MEMBERS

メンバー紹介

居心地の良さより、
まだ見ぬ世界へ。

R.Kawamura

タイトル

Senior Business Analyst

Profile

防衛大学校卒業後、大手電気メーカーに入社。半導体製造装置の海外営業・マーケティングに従事。その後、より成長できる環境を求めてロゴスアンドパトス コンサルティングへ参画。現在は新規事業開発、中期経営計画策定、BDD、データ分析など幅広いプロジェクトに携わっている。

まずは川村さんご自身について教えてください。

新しい世界に触れることが好き。

昔から、新しい世界や今まで出会ったことがない人に触れることが好きなんです。
旅行もそうですし、仕事でも新しいプロジェクトに入る時はワクワクします。
逆に苦手なのは、マンネリ化している状態ですね。
自分がワクワクしていないというか、成長している実感がない状態はあまり好きではありません。

防衛大学校を選んだ理由は?

「面白そうな方を選ぶ」という感覚。

当時、自衛隊のファイター(戦闘機パイロット)に憧れていました。
また、同年代の仲間と寮生活を通じて切磋琢磨したり、特殊な訓練を受けるという、普通の大学生とは異なる環境に身をおくことで多くの経験が得られると感じ、進路を決めました。
振り返ると、あの時から「面白そうな方を選ぶ」という感覚は変わっていない気がします。

卒業後は大手電気メーカーに入社し、半導体製造装置の海外営業やマーケティングを担当していました。
東南アジア、中国、韓国などのお客様に対して営業活動をしたり、欧州展開の戦略を考えたりしていました。入社してから、本当に楽しかったですね。
海外出張もあり現地法人のローカルスタッフなど新たな出会いも多く、
また、できることがどんどん増えていく感覚がありましたね。

転職を考えたきっかけは?

居心地の良さよりも、まだ見ぬ可能性を試してみたい。

2年目の終わり頃からです。
仕事にも慣れ、担当業務もある程度一人で回せるようになっていました。
もちろん、それ自体は良いことでしたし、周囲からも評価していただいていました。
決して不満があったわけではありません。むしろ恵まれた環境だったと思います。
ただ、一方で、自分の知らない世界に触れたい。もっと多様な人と出会いたい。
そんな知的好奇心が強く湧いてきました。
そして次第に、「自分はどこまで成長できるのだろう」
「もっと挑戦できる環境に身を置いたら、何が見えるのだろう」と考えるようになったんです。
居心地の良さよりも、まだ見ぬ可能性を試してみたい。
そんな気持ちが、次の一歩を考えるきっかけになりました。

ロゴスアンドパトス コンサルティングを選んだ理由は?

様々なテーマに携われる可能性と、人の魅力。

まずコンサルティング業界を選んだ理由が2つあります。
一つは、ハードに働けそうだったこと。もう一つは、より広い世界が見られそうだったことです。
当時は、「20代のうちにビジネスマンとしての土台を築きたい」という想いが強かったんです。

コンサルティング会社の中で、ロゴスアンドパトス コンサルティングは、
戦略、新規事業、M&A、事業開発など様々なテーマに携われる可能性があることが魅力でした。

ただ、最終的に決め手となったのは、人でした。
面接官だった木下さんや豊田さんの存在です。
ブティックファームの場合、面接官がそのまま上司になる可能性が高いと思っています。
だから、「この人と働きたいか」をすごく大事にしていました。
思考がシャープだと感じる方は他社の面接でもお会いしました。
でも、ロゴスアンドパトス コンサルティングの方々は、それだけじゃなかったんです。
人として信念を持って仕事をしている。のびのび働いている。そういう空気を感じました。

実際に入社してどう感じた?

驚いたレベルの高さと、高い基準に向き合う日々。

良い意味で期待を超えました。
特に驚いたのはパートナー陣のレベルの高さです。
山下さんも、上原さんも、木下さんも、それぞれ違う強みを持っている。
色々なタイプの一流を近くで見られる環境は本当に面白いです。

求めれば求めるだけ、成長できる環境ですね。もちろん楽ではありません。
未経験で入社した時は、「コンサルの仕事って何をやるんだろう」という状態でした。
スケジュール管理も、レビューの受け方も、事業会社とは全然違います。
最初は正直かなり苦労しました。

乗り越えるためにやったことは、物量ですね。(笑)
未経験なら質で勝てない。だから量をやる。
人よりも時間を使う。正直、それしかないと思っていました。
もともと、少し自分を追い込むくらいの環境の方が好きなんです。
でも、それだけでは続きません。
自分一人で頑張るだけでは、乗り越えられない壁もありました。

ロゴスアンドパトス コンサルティングには、こちらが諦めない限り向き合ってくれる上司がいます。
木下さんをはじめ、皆さん根気強く付き合ってくれました。
山を登るのは自分ですが、登り方は教えてくれる。そんな環境だと思います。

ロゴスアンドパトス コンサルティングらしさとは?

高いラストマンシップ。

ラストマンシップですね。最後は自分が責任を持つ。それが強く求められます。
事業会社だと関係者が多くて責任も分散されます。
でもロゴスアンドパトス コンサルティングは少人数です。
だから一人ひとりが背負う責任が大きい。その分、成長スピードも速いと思います。

どんな人にロゴスアンドパトス コンサルティングを働く場所としてお勧めしますか?

量をやれる人。オン、オフを切り替えられる人。

量をやれる人ですね。そしてオンとオフを切り替えられる人。
一見無意味に見えることにも価値を見出せる人。そういう人は伸びると思います。
逆に、最初から効率だけを求める人には向いていないかもしれません。
20代は、遠回りに見える経験の中にこそ価値があると思っています。
だからこそ、自分の可能性を広げたい人には、とても面白い環境だと思います。