MEMBERS

メンバー紹介

キャリアも、事業も、自分で創る。

H.Ikeda

タイトル

Manager

Profile

新卒でライズ・コンサルティングに入社。戦略・業務改革・新規事業支援など幅広いプロジェクトを経験。その後、「いつか自分で事業を立ち上げたい」という想いを実現するため、ロゴスアンドパトス コンサルティングへ参画。入社半年でManagerへ昇格。現在はコンサルティングプロジェクトをリードしながら、自社AI事業の立ち上げにも携わっている。

転職を考えたきっかけは?

コンサルの先で、自分自身が事業を創る側になりたかった。

新卒でコンサルティングファームに入社したのは、将来的に事業をつくる力を身につけたいと思ったからです。当時から漠然とですが、「いつか自分で事業を立ち上げてみたい」という想いがありました。ただ、自分はいきなり起業するタイプではないとも思っていました。
まずはビジネスの基礎体力を身につけたい。戦略、課題解決、事業づくり、組織運営。そうした力を最も早く身につけられる環境がコンサルティング業界だと考えたんです。

実際に4年間、戦略立案や業務改革、新規事業支援など幅広いプロジェクトを経験しました。後半は自分が希望していた上流案件にも数多く携わることができ、コンサルタントとして大きく成長できた実感もありました。

ただ、その一方で少しずつ考えるようになったことがあります。
クライアントの事業を支援する機会は多いものの、自分自身が事業の当事者になる経験はなかなか得られない。「提案する側」だけではなく、「事業を創り、育てる側」にも挑戦してみたい。
そう考えるようになったことが転職を意識したきっかけでした。

事業会社の新規事業部門やスタートアップも検討しましたが、せっかく培ってきたコンサルティングの強みも活かしたい。コンサルティングと事業づくり、その両方に関われる環境を探していました。
そんな時に出会ったのがロゴスアンドパトス コンサルティングでした。

ロゴスアンドパトス コンサルティングのどのようなところに惹かれたのでしょうか?

領域に縛られず、事業を創る楽しさがある会社。

一言で言うと、「面白そうだったから」です(笑)。
もちろん、新規事業をやっているコンサルティング会社は他にもありました。
ただ、多くは教育や人材など、本業とのシナジーが強い領域が中心です。

一方でロゴスアンドパトス コンサルティングは違いました。
サウナ事業のような「そこまでやるんだ」と思うくらい、領域に縛られずに挑戦しているんです。
その自由さにすごく惹かれました。私はもともと、コンサルティングそのものよりも、「いつか自分で事業をつくりたい」という気持ちが強かったんです。
だからこそ、「ここならコンサルを続けながら、自分の可能性も広げられるかもしれない」そう感じました。

実際に入社してどう感じた?

肩書きではなく、今の価値で評価してくれる、フェアさ。

まず驚いたのは評価の考え方です。
私は前職でシニアコンサルタントまで経験していましたが、ロゴスアンドパトス コンサルティングにはアソシエイトとして入社しました。ただ、入社から半年後にはManagerへ昇格しています。
もちろん前職での経験もありましたが、それ以上に感じたのは、
「肩書きではなく、今の実力を見てくれる会社なんだな」ということでした。
年次や前例ではなく、今出せている価値で評価してくれる。
そうした実力主義の文化には非常に納得感がありました。

現在は、どのようなミッションを担っているのか?

コンサルティングと事業づくり。その両方に挑戦している。

現在はコンサルティングプロジェクトをリードしながら、自社AI事業の立ち上げにも関わっています。
実はこれが、私がロゴスアンドパトス コンサルティングに入って一番面白いと思っている部分です。
社長の山下と一緒に、「こういうサービスはどうだろう」「この市場面白いよね」
そんな話をしながら事業を考えています。
まだ企画段階ですが、実際にPoCも進めています。
コンサルティング会社に入社して、社長と一緒に新規事業を立ち上げる。
正直、入社前は想像していませんでした。でも、まさに自分が求めていた環境だったと思います。
コンサルタントとしてクライアントを支援するだけではなく、自分自身が事業をつくる側にも挑戦できる。
この経験は、自分にとって非常に大きな財産になっています。

Managerとしての役割も?

メンバーの成長が、組織の価値につながり、大きなやりがいに。

現在は複数のメンバーをマネジメントしています。
以前は自分自身の成果に向き合うことが中心でしたが、今はチーム全体でクライアントへの価値を最大化することが求められます。その中で大きなやりがいを感じるのがメンバー育成です。
自分が伝えたことをメンバーが実践し、少しずつ成長していく。
そして、その成長がクライアントへの価値向上につながっていく。
そうした姿を見ると、本当に嬉しいです。
私は「自己実現」という言葉を大切にしているのですが、それは自分だけの話ではありません。
メンバー一人ひとりにも、それぞれ実現したいことがあると思っています。
その挑戦や成長を支援できることも、今の大きなやりがいです。

ロゴスアンドパトス コンサルティングらしさとは?

自己実現を本気で応援する文化。

私は、「自己実現を本気で応援する文化」だと思っています。
山下はよく、「メンバー一人ひとりに幸せになってほしい」という話をしています。
それは単なる働きやすさの話ではありません。
その人が本当にやりたいことを応援する文化なんです。

副業に挑戦する人もいる。自分で事業を立ち上げる人もいる。プロ活動に取り組む人もいる。
会社のためだけに生きるのではなく、自分の人生を実現するために会社を活用すればいい。
そんな空気があります。実際に私も、事業づくりへの興味を話していたところ、
「これ面白そうじゃない?」と山下から事業アイデアの記事が送られてきたり、
「こういうサービス作れないかな?」と壁打ちをしたりする機会が自然と増えていきました。

今では実際にAI事業の立ち上げにも携わっています。
社員一人ひとりの興味や挑戦を、本気で後押ししてくれる。
それがロゴスアンドパトス コンサルティングらしさだと思います。

どんな人にロゴスアンドパトス コンサルティングを働く場所としてお勧めしますか?

面白いことをやりたい人。

面白いことをやりたい人ですね。
コンサルティング案件そのものも面白いです。
でもロゴスアンドパトス コンサルティングの魅力はそこだけではありません。

コンサルをやりながら事業にも挑戦できる。新しいことにチャレンジできる。
自分の可能性を広げられる。そういう環境を求める人には、とても合うと思います。
特に、「いつか自分で何かを生み出したい」「コンサルだけで終わりたくない」
そんな想いを持っている人には魅力的な環境だと思います。