MEMBERS
メンバー紹介
限界突破を、習慣に。
未経験から掴んだ成長の加速度。
R.Tsumashima
タイトル
Senior Business Analyst
Profile
新卒で大手百貨店へ入社。販売職、アシスタントバイヤーとしてキャリアを積み、ブランドとの企画立案や売場づくりに携わる。その後、より大きな課題解決に挑戦したいという想いから、未経験でロゴスアンドパトス コンサルティングへ参画。システム開発、人事制度設計、業務改革など幅広いプロジェクトに従事し、入社半年で昇格。現在も次のステージを目指し、成長を続けている。
転職を考えたきっかけは?
企業の課題解決に、ソリューションニュートラルに向き合える環境を。
新卒で大手百貨店に入社しました。
もともと洋服が好きだったこともありますし、百貨店という場所には「良いものを届ける」という価値観があると思っていて、それに共感していました。
最初の2年間は販売職としてお客様と向き合い、その後はアシスタントバイヤーとしてブランドとの企画や売場づくりを担当しました。その仕事を通じて、少しずつ興味が変わっていったんです。
販売職時代はお客様と向き合う仕事でしたが、バイヤーになるとブランドの店長や営業担当の方々と仕事をするようになります。「どうすれば売上を伸ばせるか」「どうすれば課題を解決できるか」
そうしたテーマを一緒に考える仕事が増えていきました。
その経験を通じて、次第に企業の課題解決そのものに興味を持つようになりました。
転職活動では、ほぼコンサルティング業界しか見ていませんでした。
前職では、自社都合による制約を感じる場面が少なくありませんでした。
もっとお客様のためになる方法があると思っても、組織の事情で実現できないことがある。
そこに歯がゆさを感じていたんです。
一方でコンサルティングは、特定のサービスや商品を売ることが目的ではなく、クライアントの課題解決そのものに向き合える。自分がやりたかったことに一番近い仕事だと思いました。
ロゴスアンドパトス コンサルティングを選んだ理由は?
自分の意志で、自分の考えを持って働く人たちに出会った。
理由は大きく3つあります。
一つ目は、前職の先輩が活躍されていたことです。
「自分と同じバックグラウンドの人がここまで成長しているなら、自分にもできるかもしれない」
そう思えたことは大きかったですね。
二つ目は、圧倒的なスピード感でした。
面接結果の連絡も非常に早かったですし、会社全体に意志決定の速さを感じました。
大企業にいたからこそ、その違いは強く感じました。
そして三つ目は、人です。
面接官の方々が皆、自分の意志で仕事をしているように見えました。
媚びるわけでもなく、誰かの顔色をうかがうわけでもない。
自分の考えを持ち、自分の責任で仕事をしている。
シンプルに、「こういう人たちと働きたい」と思ったんです。
実際に入社してどうだった?
評価される状態を先に定義し、限界突破を習慣にする。
正直、最初は本当に何もできませんでした。
PowerPointもExcelも前職ではそこまで使っていませんでしたし、コンサルタントとして必要なスキルはほぼゼロからのスタートでした。
ただ、入社前から一つだけ決めていたことがありました。「最初の評価で必ず昇格する」
ということです。
入社後すぐに上司にもその目標を伝えました。
そして半年後の昇格に向けて、何ができれば評価されるのかを徹底的に確認しました。
ロゴスアンドパトス コンサルティングには評価シートがあります。
どのレベルに到達すれば昇格できるのかが明確に定義されています。
だからこそ感覚ではなく、「今の自分に何が足りないのか」「その差を埋めるために何をすればいいのか」を上司と定期的にすり合わせていました。
評価結果を待つのではなく、評価される状態を先に定義する。
そして、その差分を埋めるために行動し続ける。
気づけば、それが自分の習慣になっていました。
通勤時間や休日も含めて、仕事や学びに時間を投資していました。当時はそれが苦ではありませんでした。成長が実感できること自体が面白かったんです。
頑張った分だけ成長できる。成長した分だけ次の仕事を任される。
その積み重ねが目に見えて返ってくる環境でした。
感覚としてはRPGに近かったですね。経験値を積み、レベルを上げ、次のステージに挑戦していく。
そんな感覚で毎日を過ごしていました。
結果として、目標にしていた半年での昇格を実現することができました。
成長を実感したプロジェクトはありますか?
自分一人でやりきり、次の仕事まで獲得した経験。
特に印象に残っているのは、人事制度設計のプロジェクトです。
実はその案件が、初めて自分主体で完走したプロジェクトでした。
それまでは常に上司や先輩が近くにいましたが、その案件ではほぼ自分が主体となって進めました。
もちろん不安もありました。
でも、自分なりに全体設計を考え、関係者を巻き込み、最後までやり切ることができたんです。
結果として、お客様から「次もお願いしたい」という言葉をいただきました。
その時に初めて、「自分は一人でも価値を出せるんだ」と思えました。
今振り返ると、自分にとって大きな転換点だったと思います。
ロゴスアンドパトス コンサルティングらしさとは?
良い意味で、会社っぽくないこと。
「あまり会社っぽくないこと」だと思います(笑)。もちろん良い意味で、です。
例えば最近も、生成AIをどう活用するかという話になった時、
「Claudeの方が良いよね」となったら、その場で全社的に切り替えられる。
普通の会社なら何ヶ月もかかりそうな話が、数日で決まるんです。
飲み会でも同じです。役職者に気を遣う雰囲気はありません。
帰りたい人は帰るし、話したい人と話す。本当に自然体です。
会社というより、強い個人が集まったチームに近い感覚があります。
どんな人にロゴスアンドパトス コンサルティングを働く場所としてお勧めしますか?
能動的に動ける人。
能動的に動ける人だと思います。
何をすべきかを自分で考え、自ら動き、最後までやり切れる人。
そういう人は間違いなく成長できる環境だと思います。
逆に、誰かからの指示を待つ働き方をしたい人には難しいかもしれません。
自由度が高いということは、自分で責任を持つということでもありますから。
入社してからの1年を振り返ると、自分が成長できた理由は特別な才能ではありませんでした。
目標を決める。足りないものを把握する。行動する。改善する。
それを愚直に繰り返しただけです。
ロゴスアンドパトス コンサルティングには、
その努力を正しく評価し、次の成長機会につなげてくれる環境があります。
自ら成長を掴みにいきたい人にとっては、これ以上ない場所だと思います。

