MEMBERS

メンバー紹介

未経験から価値を出せる人材へ。
覚悟に応える文化がある。

S.Fujisawa

タイトル

Associate

Profile

大学卒業後、法律事務所に入所。法律知識を活かしながら実務経験を積む。その後、より経営や事業の課題解決に携わりたいという想いから、未経験でロゴスアンドパトス コンサルティングへ参画。現在は業務改革(BPR)、BDD、人材育成、新規事業支援など幅広いプロジェクトに携わっている。

まずは藤澤さんご自身について教えてください。

人と関わることが好き。自分の成長も周りの支えがあってこそ。

昔から、人と関わることが好きでした。
学生時代はアカペラサークルに所属していましたし、人と何かを作り上げることに楽しさを感じるタイプです。好きな言葉もあります。乃木坂46の「努力・感謝・笑顔」です(笑)。
少し意外かもしれませんが、この言葉にはすごく共感しています。
結局、人は一人では生きられませんし、自分の成長も周りの支えがあってこそだと思っています。

転職を考えたきっかけは?

経営の真ん中で、価値を出せる人材へ。

大学で法律を学んでいましたし、まずは専門性を身につけたいと思い、
卒業後は、法律事務所で働きました。実際に働く中で、法律の知識や考え方は本当に鍛えられました。
ただ、数年働く中で少しずつ考えるようになったことがありました。

法律は、課題が起きた後に対応する仕事が多いんです。もちろん社会に必要な仕事です。
私は次第に、「もっと前段階から関わりたい」と思うようになりました。
経営者がどんな意思決定をし、事業がどう成長し、組織がどう変わっていくのか。
その中心で価値を出せる人材になりたいと思ったんです。

そこでコンサルティング業界への転職を考えました。

正直、かなり不安もあったんです。
法律の知識はありましたが、事業や経営の知識はほとんどありませんでした。
PowerPointもExcelも、コンサルタントとして求められるレベルには程遠かったと思います。

今振り返ると、本当に知識ゼロからのスタートでした。
「本当にやっていけるのか」という不安を抱えながらの転職活動でしたね。

ロゴスアンドパトス コンサルティングを選んだ理由は?

覚悟を与えてくれた、人との出会い。

転職活動では、大きく二つの軸を持っていました。
一つは、自分が本気で成長できる環境であること。
未経験だからこそ、人一倍努力する覚悟はありました。
だからこそ、その挑戦を本気で支えてくれる人や環境があるかを大切にしていました。

もう一つは、「人」です。
この人と一緒に働きたいと思えるか。そして、自分自身も一緒に働きたいと思ってもらえるか。
その点をとても大切にしていました。

ロゴスアンドパトス コンサルティングの選考が進む中で、木下和紀さんに面接していただく機会がありましたが、その面接が、入社を決める大きなきっかけになりました。

当時の私は、経営も事業も分からない。コンサル経験もない。正直、自信があったわけではありません。
そんな私に対して木下さんは、「本当に覚悟はあるか?」と問いかけてくれました。
未経験だからこそ、楽な道ではない。それでも挑戦するのか。
その問いを真正面から投げかけられたんです。
今振り返ると、あの面接は選考というより、自分自身に覚悟を問う時間だったと思います。

一方で、私が覚悟を伝えると、「その覚悟があるなら、全力で支援する」と言ってくださいました。成長したいという意志を尊重しながら、厳しさも隠さず伝えてくれる。そして挑戦を支えてくれる。
その姿勢に強く惹かれました。「この人たちとなら頑張れる」
そう思えたことが、入社を決めた理由です。

実際に入社してどう感じた?

挑戦したことへの失敗は責めない。やりきることを評価する。

大変ではありましたね。
短期間で業界や企業について理解し、大量の情報を吸収しながら、
その上でプロフェッショナルとして価値を出していかなければなりません。
面白さと同時に、大きなプレッシャーも常にありました。

実際に、プロジェクトで失敗したこともありましたし、迷惑をかけたこともあります。
でも、その時に感じたのは、「失敗そのものは責められない」ということでした。
「俺もこういった失敗もあったし、その後、その悔しさをバネにするしかないよね」と、
そんな言葉をかけてもらいながら、業務内外で多くのサポートを受けました。

もちろん、品質に対する基準は高いです。
やりたいことへの挑戦は応援する。一方で、プロとして求められる成果には妥協しない。
その両方を大切にしているのが、この会社の特徴だと思います。

パートナー全員がその考え方を共有しているからこそ、
未経験でも成長しながら価値を出せる環境になっているのだと思います。

未経験であっても、逃げずに向き合い、最後までやり切る。
そうした姿勢をきちんと評価してもらえることが、今のモチベーションにもつながっています。

やりがいを感じたプロジェクトはありますか?

自分が熱量をかけたことが、価値に変わる瞬間。

印象に残っているプロジェクトはたくさんありますが、特にやりがいを感じたプロジェクトで共通しているのは、「目に見えて感謝されたり、変化を感じられたこと」です。
一つ目は、BPR(業務改革)のプロジェクトです。
現場の方々へのヒアリングを重ねながら業務フローを整理し、
非効率になっていた業務プロセスの改善を進めました。
プロジェクトの最後に、「本当に助かりました」とクライアントの方から言っていただけたことで、自分がやったことが本当に価値に変わったという実感ができました。すごく嬉しかったですね。

もう一つは、人材育成・組織開発に関わるプロジェクトです。
将来的に営業役員を目指すような次世代リーダーを育成するプログラムで、研修コンテンツの設計から携わりました。「どのようなリーダーになってほしいのか」という人物像の定義からスタートし、必要なスキルや行動を分解しながら体系化していきました。
ロジカルシンキングやコミュニケーションといった知識を単体で教えるのではなく、実際の業務でどう活用するのかまで落とし込むことを意識しました。
ただ学ぶだけではなく、「明日から使える研修」にすることを重視したんです。
実際に研修後には、「すぐに実践してみたい」「非常に勉強になった」という声を多くいただきました。
自分が熱量をかけて取り組んだことが、人や組織の成長につながる。その瞬間は大きなやりがいを感じます。

ロゴスアンドパトス コンサルティングらしさとは?

挑戦する人に本気で向き合う文化

私はロゴスアンドパトス コンサルティングの文化を一言で表すなら、
「挑戦する人に本気で向き合う文化」だと思っています。

ロゴスアンドパトス コンサルティングには、未経験だから任せない、
経験が浅いから発言しなくていい、という空気がありません。
むしろ、「まずやってみよう」「どう考える?」と挑戦を求められます。
もちろん厳しさもあります。でも、そこで投げ出されることはありません。
分からないことを聞けば、本気で向き合ってくれる。ただし答えは教えてくれない。
自分で答えを出せるようになるまで向き合ってくれる。
そういう文化がロゴスアンドパトス コンサルティングらしさだと思っています。

また、成果には厳しい一方で、人そのものを大切にする文化もあります。
例えば私は近々育休を取得する予定ですが、それに対してネガティブな反応は全くありませんでした。
挑戦も人生も応援してくれる。その両方がある会社だと思います。

どんな人にロゴスアンドパトス コンサルティングを働く場所としてお勧めしますか?

自分でちゃんと決めていける人。

明確にやりたいことがあるかどうかよりも、
自分で考え、自分で決めていける人に向いていると思います。

一方で、体系的な研修制度が整った環境で、順を追って育ててもらいたいという人には、少し違うかもしれません。

私自身も未経験で入社し、多くの壁にぶつかってきました。
それでも続けてこられたのは、自分の挑戦に本気で向き合い、支えてくれる人たちがいたからです。
成長したいという意志がある人には、必ず応えてくれる環境があります。

もし少しでも興味があるなら、ぜひ社員やパートナーと話してみてください。
きっと、この会社が大切にしている「挑戦する人に本気で向き合う文化」を感じてもらえると思います。